今週から小倉はBコース開催になった。傷んだ部分がカバーされ内側有利になるかと思いきや、土曜日に4回行われた芝1200メートル戦では直線真ん中より外側を伸びてくる馬が目立った。北九州記念はサマースプリントシリーズの4戦目。このシリーズ制覇を目指す馬たちを狙いたい。
注目したいのは前走アイビスサマーダッシュ組。【3・3・2・31】で入着回数トップ。単勝回収値140、複勝回収値120と穴馬の活躍が目立つ。ここ2年は馬券に絡んでいないが、2014年~2019年まで前走アイビスサマーダッシュで1桁着順だった馬が6年連続馬券内にきていた。(5)レジェーロ、(7)シンシティを相手にはおさえたい。(5)レジェーロは前走スタート直後にぶつけられ不利を受けるが4着。後半にかけて加速出来ているので今なら距離延長でもこなせそう。
本命は◎(4)テイエムスパーダ。前走レコードタイムを出した反動は無さそう。前走CBC賞1着馬の成績は【1・1・0・0】で、昨年も小倉で開催されたCBC賞勝ち馬が2着にきている。函館SS組は【0・0・0・7】と(16)ナムラクレアにとっては割り引きたい材料だ。(データは過去10年の北九州記念)
【小倉11R・北九州記念】
◎(4)テイエムスパーダ○(5)レジェーロ▲(14)ディヴィナシオン
【買い目】
3連単1頭軸マルチ90点
(4)軸(2)(3)(5)(7)(14)(16)



