土曜日に予想したケフェウスSはマテンロウスカイが1000メートル通過57.1秒のハイペースで逃げたこともあり、追いかけた先行馬は苦しくなり後方の馬が馬券内に。前先行有利で予想していたが、ここまでのハイペースは想定外だった。日曜は中山12Rを予想する。
中山芝1200メートルは4角1番手の馬の勝率が22%、複勝率50%と前が有利なコースだが、レース条件を1勝クラスに絞ると勝率29%にあがる。さらに上がり3ハロン1位の馬の成績もがるため、逃げ馬と直線伸びて来れる馬を狙いたい。
本命は◎(3)アシャカタカ。前走はゲート内で騎手を振り落とすアクシデントがあり外枠からの発走となりしんがり負けを喫したが、今回は中間も小林美駒騎手が調教をつけていることもあり、スムーズにスタートを切れるはず。3走前の未勝利戦で0秒7差をつけて勝った2着馬もその後勝ち上がっているので、このクラスでも勝ち負けができるはず。逃げ切りに期待したい。対抗は(6)ショウナンハクウン。ダートや芝、中距離から短距離までいろいろな条件を使われてきて適性条件を判断するのが難しいが、ダイワメジャー産駒で母も短距離血統。もう少し前目の位置を取れれば。同産駒好相性の舞台も魅力。
【中山12R】
◎(3)アシャカタカ ◯(6)ショウナンハクウン ▲(1)クリノゴッホ
【買い目】
3連単軸2軸マルチ24点
(3)(6)軸(1)(5)(7)(13)
3連複軸1頭ながし10点
(3)軸(1)(5)(6)(7)(13)




