3日間開催の初日は一口馬主で出資している馬がデビューするということで京都競馬場へやってきました。今春にリニューアルオープンして初めての京都競馬場。スタンドが新しくきれいになっていてパドックも見やすくなっていました。肝心の出資馬は掲示板外と残念な結果でしたが、デビューまでのワクワク感を楽しめました。無事にどうにか勝ち上がれますように。開幕日の2場とも8枠が馬券に絡むレースが多い印象。日曜も外枠の馬を買おうと考えているが、両場とも午後から雨予報が出ており、馬場状態や脚質の有利不利が変わりそうなのが悩ましいところ。日曜は京都のメインレース、オパールSを予想する。
3年ぶりに京都の地に戻ってきたオパールS。阪神時代も含め前走距離は1200メートルの馬が好ましく、前走重賞からの馬が着順関係なしに馬券内にくる。しかし前走重賞からの馬のみの決着になる事はなく、3勝クラスかオープンクラスの馬も1頭は馬券内に来る。本命は◎(3)タマモブラックタイ。前走の葵Sは外枠から先行するのに脚を使ってしまったのと、内が有利な馬場だったのが敗因。1200メートルの成績は【2・1・0・1】で稍重~重で実績がある。調教もしまいの伸びが良く巻き返しを期待したい。対抗は◯(13)メイショウゲンセン。同型不在のメンバー構成でマイペースでの逃げ残りを期待。良馬場でも稍重でも実績があるのは心強い。斤量が軽くなるのも魅力。
【京都11R・オパールS】
◎(3)タマモブラックタイ ◯(13)メイショウゲンセン ▲(15)ファロロジー
【買い目】
3連単2頭軸マルチ30点
(3)(13)軸(2)(4)(14)(15)(17)
3連単2頭軸マルチ24点
(3)(15)軸(2)(4)(14)(17)




