先週から暑熱対策の昼休みが始まりました。土曜は次の日の予想をしたり、札幌の馬券をゆっくりパドックを見ながら買っていればあっという間に時間が過ぎましたが、新潟が再開しレース間隔が元に戻るとバタバタしてしまい買いそびれそうになりました。時間に余裕を持って馬券を買っておくなどうまく対処したいです。土曜は新潟7R・新潟日報賞を予想します。
先週の新潟は雨の影響もあるのか開幕週にしては時計がかかっていた印象だった。外回りの長い直線でも後方からの差しは決まりづらく、先行から中団の馬が馬場の3分どころを通って伸びてくるのが目立った。今週は雨の予報はないがこの流れを引き継ぐようであれば、芝外回りコースは内枠の先行馬と中団あたり差してくる馬に展開が向きそうだ。
本命は◎(10)トロヴァトーレ。弥生賞と青葉賞の世代重賞では折り合いや距離に苦労したが、前走自己条件で古馬に混じって快勝。ルメール騎手継続騎乗も心強い。対抗は◯(5)ディオスバリエンテ。3走前の節分Sでは先週同コースで行われた関越Sの勝ち馬クルゼイロドスルから0秒1差の2着。14週以上の休み明けで【1・3・1・0】と休み明けからも走れるタイプ。
【新潟7R・新潟日報賞】
◎(10)トロヴァトーレ ◯(5)ディオスバリエンテ ▲(2)ビジュノワール
【買い目】
3連単2頭軸マルチ30点
(5)(10)軸(2)(4)(6)(7)(12)
3連複フォーメーション13点
(2)(5)(10)-(2)(5)(10)-(2)(4)(6)(7)(12)




