ノーザンファーム早来:アランカール(シンハライトの23)
父エピファネイア、牝、2月17日生まれ、453キロ、斉藤崇史厩舎入厩予定。
ディープインパクト産駒の母は16年オークス馬。桜花賞でジュエラーに鼻差2着に敗れただけで、通算6戦5勝という成績だった。本馬は5番子。半姉ダンブッラは未出走で、牝馬の産駒では初のデビューとなる予定。
山根健太郎厩舎長「イヤリングからかなり評価の高かった馬です。走りがブレない。軽めで乗っていてもバランスが取れていてリズムがいい。そういうところはお母さんに似ていますね。距離はマイルから中距離くらい。まだまだ成長中なのでじっくりやってます。秋に競馬ができればというところです」
※取材は3月14日



