【予選チェック】
131期の石渡翔一郎が2、3着の好発進を決めた。前後半ともダッシュ5コースからの戦いとなったが、1Mで展開をとらえ、確かなさばきで初水面をしっかり乗りこなした。
「回ってからスムーズに出ていくし、むちゃくちゃレースがしやすい」と抜群の手応えだ。2日目8Rも好リズムを持続するか。
この日は松下知幸に続き塩田雄一も3、1着と香川支部のベテランが奮闘した。「暑くて倒れそうだけど、結果が出たので疲れもぶっ飛ぶよ。足は悪くない。もう少し軽快さは欲しいね」と口ぶりは軽やかだ。
12R日刊ドリームは藤山翔大がピット離れでずり下がりながら、5コースから一気まくりを決めた。前半6Rに続いて、まくりで連勝発進に「ピット離れを捨て、1着狙いの伸び仕様がうまくいった」と会心の笑みを浮かべた。






















