努力に勝る天才はいない。20年目に入った渡部幸訓(40=福島)が、うれしいG1初決勝入りだ。
準決12Rは、小松崎大地のまくりに必死で食い下がって2着。「前が遠く見えたので、小松崎さんは届いても、自分が届くかは半信半疑だった。最後は思い切りハンドルを投げました」。
コツコツ型で派手さはないが、今ではG1にいるのが当たり前の選手になった。決勝12Rは福島ラインの3番手から爪痕を残す。

<弥彦競輪:寛仁親王牌>◇G1◇3日目◇21日
努力に勝る天才はいない。20年目に入った渡部幸訓(40=福島)が、うれしいG1初決勝入りだ。
準決12Rは、小松崎大地のまくりに必死で食い下がって2着。「前が遠く見えたので、小松崎さんは届いても、自分が届くかは半信半疑だった。最後は思い切りハンドルを投げました」。
コツコツ型で派手さはないが、今ではG1にいるのが当たり前の選手になった。決勝12Rは福島ラインの3番手から爪痕を残す。

【ボートレース】初日6着2本の池永太が反撃のまくり勝ち「スタート勝ちですね」/下関

【競輪】大林亮介が手応え十分の伸び足で準決3着、セッティング正解で笑顔/武雄ミッド

【競輪】練習の成果出た! 古城英之が差し切り1着「最後は伸びましたね」/武雄ミッド

【競輪】読みズバリ! 蛯原杏奈が予2を2着で決勝進出「最高の展開に」/弥彦ミッド

【競輪】村田奈穂、今年初の連勝に喜び充満「1着はうれしいですね」/弥彦ミッド
