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10・17開幕!古性優作連覇へ最大の敵は真杉匠
G1寛仁親王牌が17日から新潟・弥彦競輪場で行われる。昨年のMVP古性優作(33=大阪)が中心だ。8月オールスターに次ぐ今年2つ目のタイトル&大会連覇の期待は大きい。だが、暮れのKEIRINグランプリ(GP)までG1は残り2つとなり、G1未勝利の真杉匠、深谷知広、脇本雄太、清水裕友らが勝負駆けに出て、激烈な4日間になることは間違いない。
GPへ深谷知広、脇本雄太、清水裕友らが勝負駆け
古性優作が中心だ。G1を3勝して初のMVPに輝いた昨年に続き、今年も8月オールスターを優勝し、それ以前の3つのG1も決勝進出と、安定感は群を抜いている。昨年の今大会は中団からのまくりで完全V。今年も同じ舞台で行われるとなれば、連覇の期待は大きい。脇本雄太との前後はその時次第だが、V候補筆頭の座は不動だ。
昨年G1を2勝した真杉匠が最大の敵になる。年頭は落車禍に苦しんだが、7月サマーナイトフェスティバル、9月共同通信社杯とG2を連勝。上昇度合いでは古性を上回る。地元関東地区で今年初タイトルを飾る可能性は十分だ。これを、悲願の日本選手権(ダービー)制覇を果たした平原康多がしっかり追走する。
深谷知広は成績だけを見ると7年ぶりにS班に返り咲いた昨年ほどではないが、常に長い距離を踏む走りはむしろ迫力を増している。清水裕友も苦手の夏場を克服して安定感は上々。昨年のGP覇者松浦悠士も徐々に上昇ムードだ。
高松宮記念杯で初タイトルに輝いた北井佑季、全日本選抜Vで早々とS班返り咲きを決めた郡司浩平の神奈川コンビも強力。スピードスター犬伏湧也、巻き返しを期す北日本の新山響平―佐藤慎太郎、昨年のダービー王・山口拳矢らも争覇圏内だ。
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