板橋侑我(27=静岡)が4日目は1、1着。ただ前半7Rは不良航法を取られ減点10と逆境に立たされたものの、後半11Rを気合で逃げて挽回し、ファイナル進出。優勝戦は4枠から挑む。
「全体的にバランス型で悪くない。ターン回りと舟の向きがいい」と現状の19号機の舟足はまずまずだ。
ファイナルは4コースのカドになることもあり「いつもと違う感じで行けたら。伸びを求めた感じでやってみて、ですね。内3艇(入海馨、井上忠政、山田祐也)には伸びの部分で行かれている。引き波を2本、超えるのは難しいから」と、まずは伸びを求めていく。
デビュー当初から江戸川にはよく参戦している。「江戸川は好きです。自分自身、江戸川の神に愛されているとは思っているので…」。好きな水面でダッシュ戦から、当地初Vを狙う。





















