金子萌(35=静岡)が4Rを逃げ切って勝負駆けに成功した。足自体は目立たずも、出足関係はしっかり。「真ん中より少しいいです」と45号機を評価した。それでも、レース後にピストンリング交換に着手とパワーアップに余念なし。「それなりに乗り心地はくるし、悪いイメージはない」という下関で24年9月に続く連続優出へ照準を合わせる。