日本代表のバヒド・ハリルホジッチ新監督(62)が19日、東京・文京区のJFAハウスで、新生日本代表メンバーを発表した。6月に始まる18年W杯ロシア大会アジア2次予選を見据え、27日チュニジア戦(大分)、31日ウズベキスタン戦(東京)のメンバーで、バックアップ12人を加えた計43人を発表した。
東京のGK権田修一(26)は新指揮官への猛アピールが実った。ハリルホジッチ監督が初視察した14日の横浜戦でスーパーセーブを連発。試合後に唯一個別で好評価を受けていた。昨年10月の代表戦以来の招集。「普段やっていることを認められたことは素直にうれしい」と話し、再び戻ってきた。


