サッカー日本代表が14日、さいたま市内で16日のW杯ロシア大会アジア2次予選・シンガポール戦に向け調整を行った。
非公開練習だったが、攻守の連係面の戦術確認などが行われた。ブラジル大会で惨敗しちょうど1年を迎え、MF長谷部誠(31=フランクフルト)は「また長い戦いが始まる。結果は最低限。勝ってチームとして成長していければ」と話した。シンガポールはアウェーでカンボジアに快勝しているだけに「カウンターには気を付けないと。相手をリスペクトしながらもいかにやれるかが大事」と警戒。「2次予選では勝ち方と内容も求められる」と見据えていた。

