サッカー女子W杯、五輪インフラ有効利用で招致狙う

日本が開催を目指す23年女子W杯の第1回招致委員会が19日、東京・JFAハウスで行われた。

委員長を務める日本協会の田嶋幸三会長(61)らが出席。招致ロゴや開催に伴う費用面などについて話し合った。田嶋委員長は「東京五輪もあるのでインフラの整備も恵まれている。W杯はベスト16で敗れたが、呼ぶことで盛り上げていく良いチャンスにしたい」と語った。JFAは招致および開催に関する最終書類、開催合意書などを10月4日までに国際連盟(FIFA)に提出する準備を進めており、それまでに第2回の委員会を実施予定。開催国は来年3月に決まる予定。

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  • 女子W杯2023日本招致委員会の冒頭で挨拶をする田嶋幸三委員長(左から2人目)。右は元女子日本代表監督の佐々木則夫委員