日本は前半を0-0で折り返した。前半6分、MF柴崎岳がミドルで最初のシュートを放つも、GKにはじかれた。同29分には、MF鎌田大地からのパスに抜け出したFW大迫がGKとの1対1の好機を迎えるも、先制点を奪えなかった。

守備面ではサウジアラビアの高さに苦しみながらも、無失点にしのいだ。