7大会連続7度目の出場を目指す日本は敵地でサウジアラビアに0-1で敗れ、1勝2敗で勝ち点を3から伸ばせなかった。

W杯アジア最終予選がホームアンドアウェー方式となった98年フランス大会以降、日本が開幕3戦で勝ち点3は最少。98年大会の同4を下回った。

各大会の日本の開幕3戦の星取りと勝ち点は以下の通り。

98年 ○△● 勝ち点4

02年 開催国予選なし

06年 ○●○ 勝ち点6

10年 ○△○ 勝ち点7

14年 ○○△ 勝ち点7

18年 ●○○ 勝ち点6

22年 ●○● 勝ち点3

98年大会の最終予選は1勝1分け1敗の勝ち点4で迎えた4戦目でカザフスタンと1-1で引き分け、加茂周監督が更迭された。5戦目から岡田武史コーチが監督に昇格し、最終的にイランとのアジア第3代表決定戦を制してW杯本大会初出場を決めた。

なお「ドーハの悲劇」の94年米国大会の最終予選は、ドーハでの短期集中開催で5試合の星取りは△●○○△だった。