日本サッカー協会は4日、サッカー日本代表の親善試合(13日カナダ戦・デンカS、17日チュニジア戦・ノエスタ)に臨む日本代表メンバーを発表した。ワールドカップ(W杯)カタール大会の主要メンバーで今季からセリエAラツィオに移籍したMF鎌田大地(27)、背番号「10」を背負うフライブルクMF堂安律(25)は落選した。
X(旧ツイッター)では「鎌田と堂安」がトレンド入り。2人の落選に驚く声のほか、「堂安と鎌田を召集外にできる層の厚さ…いつからこんなになったんだ、サムライブルー」「堂安と鎌田が外れてこの選手層なの日本やべえ、強豪国や。復帰してくるのがリーグアン月間最優秀選手、つええ」「この2人が落選するくらい代表のレベルが上がってるってこと」「鎌田堂安あたりが落選してるのを見るとほんとにすごい争いになってきた」と、日本代表の層の厚さを歓迎するポストも多かった。

