日本サッカー協会(JFA)と三井不動産によるメジャーパートナー契約締結のセレモニーが都内で行われ、日本代表の森保一監督(55)が出席した。

両者は21年10月に基本協定を締結。スポーツを通じたさまざまな活動を行う三井不動産と、より強いタッグを組む。同社の植田俊社長は「日本代表が夢や目標に挑む姿はいつも勇気を与えてくれる。その姿を活力にして、あらゆる活動をJFAと共同で進めていきたい」と語った。

11月16日に行う26年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のミャンマー戦(吹田)は、東京ドームシティーのシアターGロッソなど3カ所でパブリックビューイングを行うことが決定している。森保監督は「力を合わせてくださることをありがたく思っている。世界一に向かって目の前の試合にベストを尽くして、勝ちきりたい」と意気込みを語った。