カルロ・アンチェロッティ新監督(65)が就任したブラジル代表が今秋に日本代表と強化試合を行う可能性があることを27日、ブラジルの「ESPN」が報じた。秋の国際マッチデー(IMD)にアジアと欧州をめぐる計画があるという。

日本は10月、11月のIMDを国内で開催することを発表済み。同メディアは「より現実的に交渉が進んでいるのは、日本サッカー協会からの招待で、日本と対戦することだ」と報じた。直近では22年6月に国立で対戦。FWネイマールに決勝点を奪われて0-1で敗戦した。