サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で、日本時間6日に行われる決勝トーナメント2回戦メキシコ-イングランドのチケットが、試合直前になって高騰している。

会場となるメキシコシティー競技場(通称アステカスタジアム)は8万人超を収容できる巨大スタジアムだが、直前までネット上で販売されているチケットは米紙USAトゥディによると最低価格は3954ドル(約63万円)で、ベスト16の試合では最も高い。

また1階席は、最も安いチケットでも6603ドル(約105万円)となっているという。