日本代表(FIFAランキング17位)がメキシコ代表(同13位)と対戦している。 敵将は、かつて日本を率いたハビエル・アギーレ監督(66)。サイドラインで精力的に指示を出し、MF堂安のスローイン時には「ここだ」と線審に主張。非常に細かい要求でリスタート位置を下げさせるなど、相変わらずアクションも大きく、さっそく存在感を発揮している。

SNSでは開始早々から大盛り上がり。X(旧ツイッター)では「アギーレ元気そうでなにより」「アギーレ懐かしい」「アギーレ?アギーレじゃないか!」久々にアギーレを見て泣きそうになってる。月日が経つのは早いもんだわ。アギーレとザックの時代好きだったなぁ」「アギーレジャパンからまだいる長友がすごいね」などの投稿が相次いだ。

「アギーレ監督久しぶりに見たけど、一瞬ジェラードン西本さんかと思った」「アギーレってこんなにアタック西本やったっけ」「アギーレ、アタック西本すぎんか。角刈りなだけか」など、お笑い芸人と容姿がそっくりな点の話題にも派生している。

「メキシコの監督アギーレなんだ。少しだけ日本代表監督してたな」の投稿通り、同氏は2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の後、日本代表監督に就任。15年アジア杯オーストラリア大会などを指揮したが、スペインリーグ時代に八百長関与の疑いで検察当局から告発されたことで同年2月、契約解除に至った。裁判では19年に無罪判決を受けている。

その後、母国メキシコの監督に3度目の就任。過去2度のW杯16強に導いた実績からも、困った時のアギーレとして、同国内で最大級の人気と評価を誇っている。

【日本代表】森保ジャパン、メキシコと対戦 7日11時キックオフ/ライブ速報