【オークランド(米カリフォルニア州)6日(日本時間7日)=佐藤成】日本代表(FIFAランキング17位)は、国際親善試合でメキシコ代表(同13位)と0-0で引き分けた。前線からの守備がハマり、主導権を握る戦い方に手応えを得た。完全アウェーで押し込まれる時間帯もあったが、直近4連敗中の難敵に対し内容的には上回るドロー。選手たちは自信を口にした一方で、勝ちきれなかった悔しさもにじませた。次は9日(同10日)にオハイオ州コロンバスで米国代表と対戦する。

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メキシコ・アギーレ監督は、14年7月~15年2月まで率いた日本をたたえた。「10年前から目覚ましい成長を遂げている。今ではヨーロッパでプレーしている選手を多く抱えている。監督もとても印象的だった。選手は高いレベルでプレーしているし、90分間戦い続けられるエネルギーは素晴らしい」と絶賛した。

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