ベスト4進出をかけ、ノルウェーとイングランドが対戦。
同日に南アフリカ代表として出場したMFジェイデン・アダムズ(マメロディ・サンダウンズ)が急死した知らせを受け、試合前には黙とうが行われた。
試合前で互いのボルテージが高まる中、ノルウェーとイングランドの選手は両サイドで向き合い、肩を組んで祈りを捧げていた。
大歓声の観客も一気に静まりかえり、スタジアムのスクリーンにはアダムズの遺影も掲げられていた。
今大会7得点のノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(25=マンチェスター・シティー)は目を開けたまま哀悼の意を捧げていた。


