日本(FIFAランキング17位)の先発GK大迫敬介(26=サンフレッチェ広島)が、劣勢の試合展開で好セーブを連発した。
26年FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会開催国の1つである米国(同15位)相手に前半30分、後半20分と失点。0-2と苦しい状況下で、大迫が輝いた。
後半33分には味方守備に当たった相手シュートに反応して、右手1本でセーブ。同41分にも1対1を止めると、2分後には左手1本で3失点目を防いだ。試合後には「結果として2失点して負けている。すごく悔しいです。こういったアウェーの中で勝っていかないと、W杯で目標にしている優勝に届かない。教訓にして、次のゲームに生かしていきたいと思います」と振り返った。
SNSでは「大迫ほんと半端ねぇ」「大迫がいなかったらこのスコアじゃない」「MVPは大迫だな」などとファンから称賛の声が相次いだ。

