国際サッカー連盟(FIFA)は25日の理事会で、2022年のワールドカップ(W杯)カタール大会は11月21日に開幕し、12月18日に決勝を実施する28日間の日程とすることを決めた。
開催地の酷暑を避けるため異例の開催時期となり、期間も近年の大会より短くなった。
昨年のブラジル大会は6月12日から7月13日の32日間で行われ、18年ロシア大会も6月14日から7月15日の32日間で開催される予定。
欧州への難民問題で国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に100万ドル(約1億2500万円)を寄付すること、活動停止処分を受けているインドネシア協会の正常化に向けたジャカルタへの派遣団のリーダーに田嶋幸三理事(日本サッカー協会副会長)を充てることも決めた。




