大宮渋谷監督、J1残留へ「目の前の対戦に集中」

 J1最下位に沈む大宮アルディージャが8日、さいたま市内で10日のルヴァン杯FC東京戦に向けて調整を行った。

 17位のアルビレックス新潟の三浦文丈監督の休養が7日に発表されたが、渋谷洋樹監督(50)は「辞めることが責任だと思っていない。勝利することに力を使い、勝利することだけを考える」と話した。

 さいたまダービーでは首位浦和を撃破したが、6日のアウェー札幌戦では守備に重心を置き、無得点で敗れた。

 残留圏内とは勝ち点差が8に広がり「私たちが離してしまった。まだ追いつける試合数は残っている。前半戦のラスト7試合、勝ちを取れるよう目の前の対戦に集中する」と気持ちを切り替えていた。

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