サガン鳥栖が7日の川崎F戦から中2日のアウェー連戦で、ACL王者の浦和に2-0で勝ち、連敗を2で止めた。

川井監督は常に「シュート30本を目指す」と理想を掲げているが、今回のシュートはわずか6本。指揮官は「シュート40本で0より、少なくても2得点の方がいい。やはり2-0で勝ったことが評価」とし、数少ないチャンスを決めたMF長沼と手塚に「今までの試合と違って、しっかり枠に入れてくれた」と話した。