横浜FCはアウェーで京都サンガF.C.に敗れ、17位に順位を落とした。

立ち上がりは優勢に進め、DF福森晃斗(32)やMF新保海鈴(22)の左クロスから惜しい形も作った。しかし前半15分に先制点を決められて苦しくなった。

後半4分には福森のアーリークロスをMF山根永遠(26)がファーサイドから折り返し、FWルキアン(33)が蹴り込んで同点とした。しかし同25分に再び勝ち越された。

京都のFW陣と戦い続けたDFンドカ・ボニフェイス(29)は簡単な失点を反省。「ちょっと安さというか、危険なエリアで守備をできるかというところの緩さ、甘さで負けになった。勝てる可能性もあった試合で、負けまでいってしまった」と肩を落とした。

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