少年サッカーの春の日本一を決める「JA全農杯 全国小学生選抜サッカーIN四国」が開幕した。選手たちは横殴りの雨のなか奮闘。地元のFCreverseJrなど各グループ1位4チームが、5日の決勝トーナメントに進出した。

優勝チームは、全国の強豪16チームによる決勝大会「JA全農チビリンピック2026」(5月3~5日、神奈川・日産スタジアムほか)の出場権を獲得する。

予選リーグの結果は、以下のとおり。

▽グループA

UNITED SS 高松5-1鴨田スポーツ少年団フットボールクラブ、沖洲フットボールクラブ0-0UNITED SS 高松、沖洲フットボールクラブ4-0鴨田スポーツ少年団フットボールクラブ

※UNITED SS 高松が1位(総得点数で決定)

▽グループB

DESAFIO CLUB DE FUTBOL2-0昭和KFC、FCreverseJr3-0昭和KFC、FCreverseJr1-0DESAFIO CLUB DE FUTBOL

※FCreverseJrが1位

▽グループC

徳島ヴォルティスジュニア1-0LIT新居浜サッカークラブ、エストレーラス高知3-0LIT新居浜サッカークラブ、徳島ヴォルティスジュニア1-0エストレーラス高知

※徳島ヴォルティスジュニアが1位

▽グループD

FCゼブラキッズ6-0那賀川サッカークラブ、FCディアモジュニア8-0那賀川サッカークラブ、FCディアモジュニア3-2FCゼブラキッズ

※FCディアモジュニアが1位