元日本代表でJ3福島のFW三浦知良(59)が、W杯北中米大会へ臨む日本代表へエールを送った。13日、MUFGスタジアムで行われたJリーグのオールスターゲーム「DAZNカップ」に出場。大会後に取材に応じ、「(オールスターに)集まった選手たちも自分たちの存在感を示したかっただろうし、みんなの気持ちは届いていると思う。(日本代表に)エールとして届けばいいんじゃないか」と思いを込めた。
93年の第1回大会でMVPを獲得した三浦は、17年ぶりの実施となった今大会で史上最多を更新する10度目の出場となった。右クロスに飛び込んでヘディングシュートを放つなど、2試合で約20分間プレー。元気な姿でスタンドを沸かせたS59歳は「サポーターの方々のファン投票で選ばれて、この舞台に立たせてもらった。とても光栄なこと」と充実の表情で振り返っていた。



