FW大迫勇也が後半開始からの出場で2ゴール1アシストと活躍し、でケルン(ドイツ)がボリソフ(ベラルーシ)に5-2で逆転勝ちした。
ケルンは前半16分にカウンターからFWツォラーが決めて先制したが、同31分、33分と連続失点して逆転を許した。しかし、後半9分、セットプレーからの2次攻撃で、DFソレンソンが胸で落としたボールを、後半開始から投入された大迫がペナルティーアーク内で胸トラップから落ち際を右足ハーフボレー。これがゴール左に突き刺さり、欧州L初ゴールを決めて同点に追いついた。同18分にはFWギラシがFKを直接決めて3-2と勝ち越し、同37分には大迫が中央からファーへ走り込んでMFビッテンコートの左クロスを呼び込み、フリーで右足で押し込んで自身の2点目をマーク。さらに大迫は同45分、左クロスでMFヨイッチのチーム5点目をお膳立てし、45分間の出場で3点に絡んで勝利に貢献した。
ケルンは1次リーグ初勝利を挙げ、1勝3敗の勝ち点3。H組はアーセナル(イングランド)が決勝トーナメント進出を決めたが、2位レッドスター(セルビア)とは2差に迫り、1次リーグ突破へ望みを残した。

