日本代表MF森岡亮太(26)が所属するアンデルレヒトは、FW久保裕也(24)が所属するヘントに0-2で敗れた。
4-4-1-1のトップ下で先発した森岡は、前半10分すぎからチームのパスワークが良くなると、ボールをどんどん自分のところに呼び込んでゲームをコントロール。後半2分に1点を先制点を奪われる展開で、同13分に森岡はゴール正面でGKと1対1になるビッグチャンスを迎えた。しかしシュートを右ポストに当ててしまい同点ならず。結局、このシュートミスが試合のターニングポイントとなり、アンデルレヒトは敗れてしまった。
森岡は「トラップまでは完璧だった。シュートもイメージ通りだった。キーパーも見えてました。僕がしっかり決めるべきでした。そこかなと思います」と反省した。
優勝を狙うチームには痛い1敗、2位から3位へ後退。首位のクラブ・ブリュージュとは勝ち点6差となった。森岡は「可能性がある限り、1試合1試合勝ちにいきます。(首位のブリュージュがどうなるかも分かりませんし、とりあえず、可能性があろうがなかろうが、先ずは1試合1試合、勝ちに行きたい。それは変わらずです」と前を向いた。
試合後は1得点と結果を出した久保と話し合い、健闘をたたえ合った。

