エジプトサッカー連盟は8日、解任したホサム・エルバドリ前監督の後任としてカルロス・ケイロス氏(68)が同国代表を率いると発表した。
ケイロス氏はポルトガル代表、名古屋グランパス、南アフリカ代表、レアル・マドリードなどの監督を歴任。直近では20年までコロンビア代表を率いていた。
エジプト代表は現在行われている22年ワールドカップ(W杯)カタール大会アフリカ2次予選で1勝1分け。格下のアンゴラに1-0で何とか勝利し、ガボンと低調なドローに終わったことで、エルバドリ前監督に対する批判が起こり、解任につながった。

