セルティックが5-1とセントミレンに大勝し、8強進出を果たした。

セルティックは日本代表FW前田大然(25)が前半16分に先制ゴール。後半18分から途中出場したMF旗手怜央(25)もPKを含む2得点を挙げた。前田は後半33分までプレー。古橋亨梧(28)は前半14分に左肩を負傷して交代した。

前田は左ウイングとして先発したが、古橋の交代にともない、中央へポジションチェンジ。ポステコグルー監督は「キョウゴがいなくなったのは残念だが、そのためにチームがあるんだ」

「大然はあのポジション(中央)に慣れている。以前にも彼をそこで起用したことがあるが、彼はよくゴールを奪い、我々のためによく働いてくれた」

「でもウイングにいるときから、うちの選手の中で一番脅威を与えていたと思う。今日は本当に良かった」などと話して前田をたたえた。