セネガル・サッカー連盟は20日、アフリカ選手権コートジボワール大会に参戦中の同国代表のアリウ・シセ監督(47)が感染症の疑いで入院していたことを明らかにした。
AP通信によると、19日に行われた1次リーグ第2戦カメルーン直後はその兆候が見られず、記者会見にも臨んでいたが、その後に体調を崩して緊急入院したという。ただ、一晩で退院し、同連盟の広報担当は「検査の結果は問題なく、チームに戻った」と話した。
アフリカ選手権で連覇を目指すセネガルは、リバプールなどで活躍したFWマネ(アルナスル)のゴールもあって1次リーグC組を2連勝で突破。23日のグループ最終戦でギニアと対戦する。

