Rソシエダードの日本代表MF久保建英(24)が5日にホームで行われるスペインリーグ第8節ラヨ・バリェカノ戦で、2試合ぶりに先発復帰するとスペイン紙マルカが試合当日に予想した。
この試合でヤンヘル・エレーラがRソシエダード加入後初招集され、前節バルセロナ戦を負傷欠場したアランブルがメンバー復帰した。その一方、オスカルソン、エルストンド、ジョン・マルティンがけがで招集外となった。
同紙はラヨ・バリェカノ戦に向け、左足首のけがの影響により前節バルセロナ戦でベンチスタートになった久保が、2試合ぶりにスタメン入りすると予想。
システムは4-3-3で、先発メンバーはGK=レミーロ、DF=アランブル、スベルディア、チャレタ=ツァル、セルヒオ・ゴメス、MF=ブライス・メンデス、ゴロチャテギ、カルロス・ソレール、FW=久保、オヤルサバル、バレネチェアとなっている。
Rソシエダードのスペインリーグ成績は、7試合1勝2分け4敗の勝ち点5で降格圏内の19位と大きく低迷している。
対するラヨ・バリェカノの成績は、Rソシエダードと同じ7試合1勝2分け4敗の勝ち点5。得失点差により2つ上の17位となっている。(高橋智行通信員)

