MLSインテル・マイアミのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(38)が、26年ワールドカップ(W杯)北中米大会の出場を熱望している。このほど米NBCニュースのインタビューで希望を語った。

来年6月に39歳になるメッシは「W杯に出場できるのは素晴らしいことであり、ぜひ出場したい」と意欲を口にし「もし私がそこにいられるなら、良いコンディションで、代表チームを助ける重要な役割を担いたい」と話した。

出場が実現するかどうかについては、新シーズンが始まってからの状態次第と考えているようで「来季のプレシーズンが始まったら、日々の状態を評価して、自分が本当に100パーセントの力を発揮できるか、チームや代表チームに貢献できるかを判断し、それから決断するつもりだ」とした。

23年からMLSでプレーしているメッシは、マイアミでの生活についても言及。「本当にここでの生活のすべてが気に入っている」と充実ぶりを伝え、続けて「多くの時間を過ごしたバルセロナは自分にとって特別な街で、多くの素晴らしい瞬間を経験した。バルセロナをとても懐かしく思っている。しかしマイアミは私たちがとても快適に暮らせて、人生を楽しむことができ、穏やかに過ごせる街であり、子供たちが自分らしく日々を生きていける街」と話した。

メッシは23日にインテル・マイアミとの契約を28年まで延長している。