米紙USAトゥディは「米国でサッカーが3番目の人気スポーツとなった理由」と題した記事を掲載した。
同紙によると、サッカーはアメリカンフットボール、バスケットボールに次ぐ人気スポーツとなっていて野球を抜いたという。
1970年代に北米サッカーリーグで各国のスター選手を集めて人気が出たものの、彼らの引退によりリーグは消え、その後はサッカー不毛の地となっていたが、1994年に国際サッカー連盟(FIFA)が米国でのW杯開催権を与えたことでMLSが発足。当初は赤字続きだったが、2000年代にベッカムが加入したことで人気は上がった。女子サッカーが常に世界の上位チームだったことも一役買った。
現在はメッシも在籍するMLSは1996年の10チームが30チームに拡大。1試合平均2万3000人の観客を動員するイベントとなっているという。


