米バスケットボールNBAブルズなどで活躍した「リバウンド王」デニス・ロッドマン氏(65)の娘で米国女子プロサッカーリーグ屈指のFWとなるトリニティー・ロッドマン(24=ワシントン・スピリット)が米国-オーストラリア戦前、試合球をピッチに運ぶ役目を担った。金髪ヘアでブラックのTシャツ、ジーンズ姿でフィールドに姿をみせ、ピッチにボールを持ち込んだ。
ロッドマンとTVタレントで歌手のミシェル・モイターの間に誕生したトリニティーは米国女子代表FWとしても活躍。スピードと決定力が武器で、代表戦は46試合で10得点をマークしている。今年1月には所属クラブと3年延長の契約更新で合意。米スポーツ局ESPNによると、新たな契約ではボーナスを含めて年間200万ドル(3億2000万円)以上の報酬があると報じられた。これは米女子リーグで史上最高額の年俸になるという。


