開催国の米国(FIFAランキング17位)がオーストラリア(同27位)を2-0で下し、開幕2連勝で勝ち点6として決勝トーナメント進出を決めた。
日本のファンの間では、「DAZN」の中継で解説者が発した言葉が注目されている。
後半アディショナルタイムにドイツ人のフェリックス・ツバイヤー主審が足をつるアクシデント。ピッチに座り込み、試合が一時中断となった。選手に足を伸ばしてもらうと、第4主審からドリンクを受け取って水分補給。その後は立ち上がり、試合終了の笛を吹いた。
「DAZN」で解説を務めた元日本代表GK権田修一(37=ヴィッセル神戸)は、主審がドリンクを受け渡されると「つっただけだといいですが。これがケガだと心配ですね。これを飲むといけるんですかね。なにかサプリメントのようなものだと思うんですけど」と発言。実況が「復活しました」と言うと、権田は「ほんとですか? 仙豆的な?」と驚いていた。
仙豆(せんず)は人気漫画「ドラゴンボール」に登場する架空の豆。1粒で空腹を満たし、どんな傷も治してしまう効果がある。X(旧ツイッター)では「権田さんおもしろかった」「仙豆的な飲み物気になるww」「権田解説員の『仙豆…的な?』ワロタ」「W杯の解説で『仙豆』って単語が流れるとはww」「ドラゴンボールの気配もなく突如仙豆という単語が差し込まれるサッカー中継」などの声が上がっている。


