10年以来16年ぶり出場のパラグアイ(FIFAランク41位)が、02年以来24年ぶり出場のトルコ(同22位)に完封勝利した。
開始64秒でMFマティアス・ガラルサ(24=アトランタ)がミドルシュートで先制ゴールを決める。前半追加タイム2分には背番号10のMFミゲル・アルミロン(32=アトランタ)が相手選手に向かって口元を手で隠しながら発言。VARの結果、レッドカードの対象となる差別的な発言や行為を隠す行動と判断されて、一発レッドカードで退場する。
1人少ない10人で4-4-1の布陣で後半に入ったパラグアイは、猛攻を仕掛けるトルコの決定力不足にも助けられながら、1点リードを守り切って今大会初勝利を手にした。
2連敗のトルコは数的優位を生かし切れず、2連敗。米国との1試合を残し、1次リーグ敗退が決まった。


