日本代表(FIFAランキング18位)が1次リーグ第2戦でチュニジア代表(同45位)と対戦する。キックオフ前の国歌斉唱で、森保一監督(57)が目を潤ませる場面があった。
モンテレイスタジアムに「君が代」が鳴り響くと、目を潤ませた。
森保監督は、毎試合のキックオフ前に「君が代」で思いを奮い立たせている。14日に行われた初戦オランダ戦でも同様。「君が代」を口ずさみながら目を潤ませた。スタンドを埋めた日本サポーターの大合唱を聞きながら目を真っ赤にし、その後ベンチに戻るとハンカチで涙をぬぐっていた。
日本代表戦では“恒例”ともなっている指揮官の涙だが、オランダ戦では、韓国や中国のSNS上でも注目されていた。


