日本代表(FIFAランキング18位)は1次リーグ第2戦でチュニジア代表(同45位)に臨み、W杯8大会目にして最多となる1試合4得点で快勝した。森保一監督(57)はW杯通算3勝目で日本代表歴代監督で単独最多となった。

22年カタール大会では1次リーグのドイツ戦、スペイン戦で勝利を挙げていた。森保監督と並び、これまで02年日韓大会のフィリップ・トルシエ監督、10年南アフリカ大会の岡田武史監督が挙げていた通算2勝が最多だった。

会見で記録について聞かれた森保監督は「特に自分の記録に関しては興味ないですし、言われて初めてそうなのかなと受け止めさせていただく程度かなと。でも目の前の試合、これまでもたくさん、痛い敗戦はしてきましたけど、全て勝ちたいと思って試合には挑んでいますので、1戦1戦ベストを尽くしてた勝つことを続けていきたい。でも、選手と友に、日本の歴史の積み上げをする、より高みを目指して歴史を変えていくという部分では、もっともっとチャレンジして日本の成長をより多くのかたがたに感じていただけるように結果を出したい」と個人の記録にとらわれず、日本の未来を見据えた。

森保ジャパンW杯最多4ゴール!上田綺世2発!鎌田大地、伊東純也 チュニジアに快勝で勝ち点4/詳細