日本代表(FIFAランキング18位)が、1次リーグ第2戦でチュニジア(同45位)と対戦する。モンテレイスタジアムで、キックオフ前に行われた“前哨戦”は圧勝だった。

選手入場直前、両軍の応援団の声量が競われた。大声を出し、音量を示す「デシベル」が電光掲示板に表示された。まずはチュニジアのサポーターが挑戦。最大は105デシベルほどだった。

続いて日本サポーターが挑戦。序盤から140台を出し、最大は145デシベルほど。チュニジアを圧倒した。

初戦のオランダ戦は、オレンジのユニホームを着たサポーターも多く、75-75の“ドロー”。この日はチュニジアの赤のユニホームは目立たず、メキシコの緑ユニホームを着た観客が多く駆けつけている。試合中は「ハポン(日本)」とのコールが響いている。

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