【ナッシュビル(米国)23日(日本時間24日)=飯岡大暉】FIFAワールドカップ(W杯)に臨む日本代表が、25日(日本時間26日)に行われる1次リーグ最終戦のスウェーデン戦に向けて、ベースキャンプ地の米国ナッシュビルで練習を行った。DF長友佑都(39=東京)が前日の発言を訂正する場面があった。

取材の終盤、自らの発言について切り出した。「昨日僕、主審に注意されたって言ってたんですけど、第4審でしたね。ちょっと全然違うなと思って。主審にハグしてとかって…いやもうめっちゃうそついてるなと思って。すいません。訂正しておきます」と突然“謝罪”した。

20日の第2戦チュニジア戦は4-0で勝利。ピッチには立てなかったが、ベンチでは声を出し、仲間を鼓舞していた。

試合2日後の取材では試合を振り返りながら「ピッチに入っていますね。たぶんピッチにいるんじゃないですか、長友。相手の選手がサイドにいるときは相当な声で圧をかけていますし、皆さんには聞こえないだろうけど。そのくらい一緒に戦っている。ピッチの中は12人で実質戦っていますよ」と発言。開始2分で注意を受けたといい「主審に目を付けられちゃったので。出過ぎだと言われたので、大丈夫だと(ハグして)主審のことも包みました」と明かしていた。

注意を受けたのは主審ではなく、ピッチ脇にいる第4審判だった。試合に入り込みすぎて“勘違い”したようだった。

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