日本(FIFAランキング18位)がスウェーデン(同38位)と対戦し、1-1で引き分け、F組2位で決勝トーナメント進出を決めた。

MF前田大然(28=セルティック)が後半11分に先制ゴールを決めた。前回の22年大会でも得点しており、2大会連続ゴールをマークした。

SNS上では前田のヘアスタイルに注目が集まった。「坊主じゃなくなってる」や「前田大然…髪生えてて誰だかわからなかった…。」「誰だろこの人?と思ったら前田大然選手!?髪で印象違いすぎて驚きw」などのコメントがあふれた。

前田は前回のW杯では髪の毛をそり上げるスキンヘッドスタイルで出場した。だが、髪の毛を伸ばすようになった。イメチェンはまな娘からの言葉が決め手になった。「坊主が嫌と言っている。さすがに娘には嫌われたくないので」と、理由はまな娘が嫌がったからだと明かしている。金髪にしたのも「子供が見つけやすいように」と説明している。

家族思いのアタッカーは、髪をなびかせながら持ち味のスピードに乗って、ゴールを狙う。