サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグでA組3位の韓国(勝ち点3)が他組の結果により、決勝トーナメント(T)進出を逃した。

3位突破の比較対象となっていたL組でクロアチアが2-1でガーナに勝利。さらにK組でコンゴがウズベキスタンに3-1の逆転勝利で勝ち点を4に伸ばし、決勝T進出を決めたため、2大会ぶりの1次リーグ敗退となった。

韓国はA組3位となった際、データ会社「オプタ」算出の決勝トーナメント進出確率は87・6%だった。ところが、他組でことごとく予想外の展開が発生。当初は9つの条件のうち3つを満たせば突破が決まったが、最終的にはわずか1つしか満たさない事態となった。

まさかの「1/9」となり、Xでは「逆に凄い」「ビンゴゲームかな?」「スペインの結果だけ見方してくれたのか」「日本が2点差で勝っててもダメだったのか」「かわいそう」「さすがに笑えない」などの声が上がっている。

◆韓国突破の9つの条件と結果

【D組】オーストラリア勝利orパラグアイが2点差以上で勝利(×)

【E組】ドイツもコートジボワールも負けない(×)

【F組】日本がスウェーデンに2点差以上で勝利(×)

【G組】エジプトが勝利(×)

【H組】スペインが勝利(○)

【I組】セネガル-イラクが大差にならない(×)

【J組】オーストリア勝利orアルジェリアが2点差以上で勝利(×)

【K組】ウズベキスタンが5点差以内で勝利or引き分け(×)

【L組】ガーナ勝利(×)

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