日本(FIFAランキング18位)がブラジル(同6位)に1-2で屈した。前半29分にMF佐野海舟(25=マインツ)が先制点を奪ったものの、後半11分に同点とされると、後半アディショナルタイムの50分にFWマルチネリ(アーセナル)に決勝点を奪われた。

元日本代表のラモス瑠偉氏(69)が森保ジャパンをたたえた。NHKで中継されたオランダ-モロッコ戦で解説を務めたラモス氏は、ハーフタイムで日本とブラジルの試合を振り返った。

日本が先制した時は「うれしくてうれしくて。奥さん起こして怒られちゃった」と喜び、後半も数々のピンチを切り抜けたことで「日本が勝つんじゃないか」と思ったという。

日本の戦いぶりを「素晴らしかった」と褒め、ドーハの悲劇をともに経験した、かつての日本代表の同僚森保一監督(57)については「8年間素晴らしかった。誇りを持ってほしい」と話していた。

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