FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れた日本代表から、開幕直前に負傷離脱していた前主将のMF遠藤航(33)が2日、Xを更新。イングランドで再始動した。
所属するイングランド・プレミアリーグのリバプールに戻ったようで「Day1」の4文字とともに炎の絵文字を投稿。練習施設の写真を掲載した。
電撃的な離脱とともに代表引退も表明していたが、コメント欄には「日本代表にはまだ貴方が必要です。どうか帰ってきて欲しい」「まだ、貴方が代表には必要です! アジアカップ待ってます!」など、撤回を求める内容があふれた。
ブラジルに敗れた後も、サッカー日本代表の公式アカウントを引用し「最後まで戦ってくれたみんなに感謝。そして今大会の日本代表チームと一緒に戦ってくれたファンの皆さん、本当にありがとうございました」とつづっていた。


