サッカーのFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会決勝トーナメント2回戦のメキシコ-イングランド戦は日本時間6日に行われるが、メキシコの警察当局はイングランド代表が宿泊するホテル周辺を武装警察で取り囲み、メキシコサポーターが騒ぎを起こさないようにしている。英紙サンが報じた。
1回戦を戦ったエクアドル代表が宿泊するホテル周辺では、メキシコサポーターが、深夜に大音量を流し安眠を妨害したことが問題となったため、イングランド代表のホテルは極秘扱いとされていたが、市民のほとんどがその場所を知ることになった。武装警官が周辺に配備されたからだ。
付近の高速道路は封鎖され、ホテル周辺には鉄柵が設けられた。武装警官は信号を防いでドローンを無力化させるドローン銃まで装備。一切の騒ぎを起こさせないようにしている。


