FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で、日本は大会通算1勝2分け1敗で、アジア最上位の総合21位となった。
国際サッカー連盟(FIFA)は決勝トーナメント1回戦終了時点での総合順位を発表し、日本は16強入りを逃したチームの中ではオランダ、ドイツ、コートジボワール、クロアチアに次ぐ成績だった。アジア勢ではオーストラリアが日本と同じ1勝2分け1敗(PK戦は引き分け扱い)。得失点差で日本が21位、オーストラリアが22位となった。
決勝トーナメントに進んだ過去4度は、自国開催の02年大会が9位、決勝トーナメント1回戦でPK戦の末に敗れた10年南アフリカ大会が9位、18年ロシア大会が15位、前回の22年カタール大会が9位だった。初出場の98年フランス大会は3戦全敗の1得点4失点で32チーム中31位、1次リーグ敗退の06年ドイツ大会が28位、14年ブラジル大会が29位だった。
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今大会、日本と同じ1次リーグF組を2勝1分けで首位通過したオランダは、決勝トーナメント1回戦でモロッコにPK戦の末に敗れたが、PK戦は記録上、引き分け扱いとなり、今大会は通算2勝2分け。32強で敗退したチームの中では最高成績となった。
ドイツが2勝1分け1敗で続き、コートジボワールとクロアチアは2勝2敗で並んだが、得失差でコートジボワールが19位、クロアチアが20位。アルゼンチンを苦しめるなど旋風を巻き起こした初出場のカボベルデは0勝3分け1敗の32位で終えた。
各組3位の成績上位8チームに入れず、1次リーグで敗退したアジア勢のイランは33位、韓国は34位。大陸間プレーオフで最後の切符を手にしたイラクは3戦全敗の得失点差マイナス11で、最下位の48位だった。
▽決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)敗退
17位 オランダ
18位 ドイツ
19位 コートジボワール
20位 クロアチア
21位 日本
22位 オーストラリア
23位 コンゴ
24位 ガーナ
25位 エクアドル
25位 南アフリカ
27位 スウェーデン
28位 オーストリア
29位 ボスニア・ヘルツェゴビナ
30位 アルジェリア
31位 セネガル
32位 カボベルデ
▽1次リーグ敗退
33位 イラン
34位 韓国
35位 トルコ
36位 スコットランド
37位 ウルグアイ
38位 サウジアラビア
39位 チェコ
40位 ニュージーランド
41位 カタール
42位 キュラソー
43位 パナマ
44位 ヨルダン
45位 ハイチ
46位 ウズベキスタン
47位 チュニジア
48位 イラク


